KAYABACHO PAL DENTAL CLINIC トップページへ PALロゴ
コラム
ごあいさつ
当院のご案内
治療の進め方
治療の実例
歯の健康講座
歯周病とは
歯周病と全身疾患
予防
コラム
Q&A
リンク
ブログ
 

 vol.3:正しい歯医者の選び方(3)

 歯の状態、必要な治療に関する説明を受けたら、いよいよ治療が始まります。ここから先は歯医者さんの善し悪しが如実に現れてくる段階といえますね。
急患の方は、予約の患者さんを治療しながら診察することになりますので、検査や説明に十分な時間を割くことが出来ないことが多いのですが、取り急ぎ必要となる処置に関する説明はあるかと思います。
 さて、椅子が倒されると緊張感も高まってきますが、ここでもチェックできることがいくつかあります。まずは、ライトの強い光が目に入らないようにしているか、お口に器具を入れるときに痛くないように気を配っているか等がポイントです。麻酔をしたときにほとんど痛みを感じないようであれば、一安心です。ただし、炎症が強い場合には痛みを感じる場合もありますので、痛みの有無だけでは判断できない場合もあります。
治療が終わったら、治療内容の説明と今後の予測や注意点についてお話があればまた一安心ですね。このときも、Dr.、スタッフともにマスクをはずしていればOKでしょう。
 では、また来月。
(2004. 9/28)

 vol.2:正しい歯医者の選び方(2)

 さて、いよいよ診察室に入ってからのチェックポイントです。スタッフがユニット(治療用の椅子)に案内してくれるときにマスクやグローブをしたままではないか、ドクターもマスクをはずしてきちんと挨拶をするかなどをチェックします。ユニットがきれいであることは言うまでもありません。スピットン(うがいをするところ)にセメントや綿が落ちているようでは感心できませんね。
 初診ではまず問診から始まりますが、このときにあなたの話を良く聞いてくれていれば良いと思います。そして、あなたが症状を訴えているところだけではなく、お口の中全体を診てくれるかどうかも大切なポイントですね。椅子の背を倒したり起こすときにも、いきなり動かさずに声をかけてくれるようであれば、患者さんへの心遣いを大切にしていると判断してよいでしょう。私たちにとってクリニックは日常の場ですが、患者さんにとっては非日常の場。不安だらけであることを認識していればいきなり椅子を動かしたり、お口に器具を入れたりはしないはずです。
 では、今回はこのぐらいにしておきます。
(2004. 8/26)

 vol.1:正しい歯医者の選び方(1)

 歯医者を選ぶときに、何を参考にして選べばいいか困ったことはありませんか?知り合いに聞いたり、インターネットで検索したりして選ぶ方が多いかと思います。実際に、クリニックに行ってからそこのドクターが本当に患者さんのことを大切にしようと思っているかどうかチェックできるポイントがいくつかありますのでお話します。
 まずは、受付の対応がきちんとしているかどうか、ユニフォームは汚れていないかを見ます。初めて行くと必ず問診表を書かされますから、それを書いたら、すぐにトイレに行ってみましょう。トイレは患者さんがメイクを直したりして、少し気を抜くことができる場です。そのトイレを汚くしたままのクリニックは患者さんに心配りをすることができないのではないでしょうか。見えるところに、掃除用具が置いてあったり、ロールペーパーを積み上げてあるのはトイレを自分たちの視点でしか見ていない証拠です。
 診療と無関係なことと思うかもしれませんが、診療に対する姿勢を知ることができるのです。
 他にもチェックポイントがありますが、それは次回ご紹介します。
(2004. 7/26)


 バックナンバー

vol.15:よくある質問 Q&A(7)
vol.14:よくある質問 Q&A(6)
vol.13:よくある質問 Q&A(5)
vol.12:よくある質問 Q&A(4)
vol.11:よくある質問 Q&A(3)
vol.10:よくある質問 Q&A(2)
vol.9:よくある質問 Q&A(1)
vol.8:治療後のトラブルについて(4)
vol.7:治療後のトラブルについて(3)
vol.6:治療後のトラブルについて(2)
vol.5:治療後のトラブルについて(1)
vol.4:快適に受診するポイント
vol.3:正しい歯医者の選び方(3)
vol.2:正しい歯医者の選び方(2)
vol.1:正しい歯医者の選び方(1)
 
このページのトップへ  
  (c) 2002 PAL DENTAL CLINIC. ALL Rights Reserved.